2013年05月23日

もう午前中の散歩はやばいかも(~_~;)

DSC_0189.jpg
初夏が近づいてきたとはいえ、まだ涼しい風がふき、外を歩くのも気持ちのよい季節です。
いつもと同じ散歩コースでは犬たちも刺激がないと思い、綱島街道を渡った反対側の慶応大のある山方面に行ってきました。
出かけたのは10時過ぎ、地面を触ると少し暖かくなっていました。足の短いダックスたちですから、大丈夫かなたらーっ(汗)と思いつつも、肥満犬が3頭もいるので、お散歩続行。
しばらくこちら側には来ていなかったので、家から2,3分のところですでに道を間違えるあせあせ(飛び散る汗)
そして思い出した、急な上り坂。。。老犬のびりぃをだっこして、どうにか慶応の高校のグランド前の頂上にでました
(それにして贅沢なグランドだな〜、きれいに整えられた芝のグランド、ちょっと外国ぽかったです。お月謝高いのだろうな。。親に感謝しろよ〜パンチ
DSC_0190.jpgDSC_0187.jpg

よそのうちのことはさておき、みんなお疲れの様子。
頂上?には日蔭がなかったので、駅前の信号を渡り、西口商店街をぬけて、昼なお暗き八十階段から家に戻るルートへ。
老犬びりぃを気遣いながら、少しペースを落として進むと、小学校の前あたりでうちのトレが地面にひれふしてしまいました。
彼はマーキングがしたいときにも「嫌だ!ここで止まって、まぁきんぐする〜!」とわがままをいうので、またそれかと思って、だめ!と合図してまた歩き始めたら、またすぐにぺたっと。
それでは中途半端なところではあるけれど、少し休憩と、道の端によったところ、植込みの土に急いで入り込み、ふせしてしまいました。
他の3頭はさすがに若いせいか、まだまえだ余力が残っているとみて、いたって冷静な様子。
以外にびりぃも大丈夫そう。そうだよね、長い上り坂ぜんぶだっこできたんだものね。
老犬びりぃにばかり気を配っていたお散歩ですが、そうだよね、トレも保護犬だから正しい年齢わからないけれど、若くても7歳くらいにはなっているから、立派にシニアの域に入っているのだね。犬(泣)
ちょうどうちの息子が卒業した小学校の前だったので、5分間くらい休憩しながら、遠い日の「あんなことがあったな、こんなこともあったな」なんて、あまりよろしくない思い出が再生され始めたので、「さぁ、そろそろみんな!」とお散歩再開。
80階段は周りが竹藪に囲まれた国の自然保護地区で商店街の裏にこんな自然が残っているのには驚きです。
(東横線からも階段下の畑や田んぼの保護されている地帯はみることができますが、最近国からの許可が下りたのか、田畑の一部が民家や集合住宅が建ち始め、すこし残念です。

話はそれてしまいましたが、階段の途中でお水休憩をして、おうちへと戻ってきました。正味1時間くらいですが、のぼり斜面があったりで、ダックスにはきつかったかもしれません。
病院では小型犬のお散歩推奨時間は20分くらいって言ってたような。。
帰ってくるとみんな、疲れたのか、おもいおもいの場所でねころがっていました。
今日は筋肉痛かな。。

ニックネーム パッシェ at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする