2013年11月07日

ルーイのその後とびりぃの入院

ルーイの術後は順調で、上の階での生活にもすっかり馴染み、ごはんの時の待てもほんの少しできるようになりました。

DSC_0647.jpg

日光浴も大好きだけど、私が中に入ってしまうと、不安なのか「僕も、おうちに入る!」と言いたげに、鼻をならしてました。

お昼寝タイムはうちのわんちゃんたちと一緒になって寝てましたが、うちの子たちは暗黙の境界線があって、それよりこちら側には来てはいけないと、心得ているのだけど、ルーイはまだわからないので、何度言っても私のそばにくっついて寝ています。
かなりの甘ったれさんです。かわいいから許しちゃうけど。

DSC_0655.jpgDSC_0657.jpgDSC_0658.jpg

この時はみんな元気にしていたのに、うちのびりぃとトレがおとといから具合が悪くなり、びりぃはお腹を壊して入院してしまいました。もともとお腹の弱い子だったのですぐ、お腹を壊しては下血をしていたのですが、今回はちょっと重症だったので、大事をとって、入院しています。
食欲がないので、点滴で栄養補給をしています。
おとといの夜、下血でつらそうだったので、夜2時ころ夜間動物病院へ連れていきましたが、次から次へと患畜が運ばれてきて、人間の夜間救急と同じで、最初に緊急かどうかのトリアージをして、そうでない場合結構待ちます。
私としてはとりあえず、救急治療で止血剤と抗生剤を打ってもらって、朝になったらかかりつけのお医者さんでちゃんとみてもらおうと思ったのですが、血液検査からレントゲン、超音波をしますと言われ、ちょっと躊躇してしまいました。
でも、血液検査がとても良い結果だったので、レントゲンなど他の検査は免れ、注射と点滴(1分間くらい( ;∀;))で帰れました。
10歳にしては優秀な血液検査結果だったそうです。

朝になってかかりつけの病院へ行き、状態があまりよくなく、熱もあったので、入院になってしまいました。
明日、食べても吐かなかったら退院できるのでしょうが、とても心配です顔(泣)

同居のトレも同時にお腹をこわしたので、何かしらの誤飲が疑われたのですが、思い当たることがなくて、今でも?なのです。
びりぃには食ふんの癖があるので、もしかしたらトレが何かを食べてしまい、間接的にびりぃにも、と考えてしまいます。
同居のイバ子や保護犬のルーイは異常なく二人とも元気いっぱいです。

ルーイはとても元気で部屋の中をいったりきたりと走り回っているので、元気が対照的です。

明日よくなって、退院できるといいです。早くびりぃにあいたい。
からのケージがとても寂しいです。。。。

DSC_0662.jpg

1泊入院で退院できたトレ。万が一のためにまだ点滴の管が腕にはいっているため、エリザベスをして、不愉快そうなトレ。でもまだ本調子じゃないから、だるそうです。

ニックネーム パッシェ at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする