2014年05月29日

シューベルトのこと

今、うちにシューベルトはいません。。。入院しています

先週の日曜日、譲渡会がありました。
朝起きてごはんをあげるときは元気にごはん!ごはん!るんるん+と、はしゃいでいました。

ケージを積んだり出かける支度をして彼のサークルに行くと、いつも私が行くと元気に近寄ってくるシューベルトの姿が見えません。
見てみると、サークルの中のケージの前できれいにお座りをしているように見えました。
不思議に思って呼んでみても、にこにこはしているけれど、動きません。
そばによって立たせてみると、腰がくだけたように座り込み立ち上がることができないようです。もともと若い子なので元気にはしゃぐので、もしかしてケージの網に足を引っ掛けて骨折?と思い、日曜日も診てくださる協力病院さんへ連れていきました。

診察すると先生はすぐに骨折の痛みからではなく、麻痺だと思います、と言われ、レントゲンを撮ってみるとやはり真ん中くらいの椎間板が神経を刺激していて麻痺が起こっているいるようでした。

先生は「3日間炎症を抑える注射をして様子をみて、改善されなければ手術になります」といわれ、その日から入院になりました。
残念ながら3日間の注射も効果がなく、あさって土曜日に高度医療センターにて手術となりました。

成功率が高くない手術で術後も麻痺が残るかもしれず、人一倍走ったり、お散歩が大好きだっただけに不憫でなりません。
どうか神様、シューベルトが以前のように元気にすごせますようお守りください。

このブログを見ていただいた皆様もシューベルトのために手術が成功しますよう応援してあげてくださいね。

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同じサークル内で生活をしていたドナルド君。
仲間がいないことに異変を感じるのか、フリーにすると悲しそうに空を見上げて、吠えながらうろうろしています。


ニックネーム パッシェ at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする