2014年06月06日

シューベルトの針治療

シューベルトの針治療報告

先週の土曜日の手術が手違いでキャンセルになり、次の手術まで針治療をしてまいりました。
針は毎日続けないと効果がでないので、会長のWさんを始め、ボランティアの方々がかわる入院先の協力病院から針治療の病院へと搬送してくださっています。
今日は私が行けたので、午前中に迎えにいき、お昼前にはつきました。
だいたい30分くらいの治療中、たまにシュー君はあきて、前足を使ってバタバタと動き、先生に叱られたり、わんぱくぶりはかわっていません(^^;)

治療が終わって先生がチェックすると、後ろ足に少し反応がみられてきたようです。
まだ少し光が見えた行く先ですが、今日より明日、と効果がたくさんでてくるといいです。

シュー君にはうちの卒業犬のアスラン君やエスカーことフクチャンのご家族も心配してくださり、針治療のアドバイスなどもいただき、彼は幸せ者です。

ボランティアの方々にも本当に感謝です。私だけではとてもサポートしきれなったと思います。
みんなでひとつひとつの命を大切に守っていく、そんな心が通じて保護犬たちの未来にたくさんの幸せが待っているといいです。
 
それではまた、帰りにお昼のために寄ったサイゼリアにて。

ニックネーム パッシェ at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする