2014年04月11日

出発の日のデューイと新入生のちびっこチカ

里親様の元へと第二の人生が始まるめでたい旅立ちの日の朝

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何かいつもと違うことが起こりそうな予感を感じるデューイこと梅吉君。
今頃里親様の元で幸せに暮らしていることでしょう。

そして梅吉君のかわりに我が家へやってきたチョコタンダックスの子犬の女の子{チカ」スペイン語で”かわいい、小さい女の子”の意味です。

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部屋でも85%くらいの確率でトイレをおぼえました。お姉ちゃんイバ子がしているのを見て覚えたようです。
でもまだこどもなのでたまに遊びに夢中になって興奮すると違うところでもうっかりちぃしてしまうこともあるので、全員でフリーの時はおむつしてます。
失敗も日に日に少なくなってきてはいるので、頭のいい子ですね。
ケージから出るときや食事の時の待ても、一生懸命がまんしているのが、かわいいです。食事の時はみんながお座りして待っているのでチコもちゃんとお座りして待つことができるのですが、ケージから出るときはもうすでにみんなは出ているので、我慢しきれなくなってビューンとロケット発射してしまうときもありますが、その時はやり直しをさせるとちゃんと待ちます。その点は素直な子だな、と思います。
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今日もお天気がよかったので、マットをはがしてすっかりはげあがってしまったみすぼらしいべランダでみんな日光浴。でもここなら、外に出てしまうこともないので、安全なのです。
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生後4か月のチカは甘噛み絶好調の時期だったようで、やなことされても遊びたくても噛んでくるので、躾用のスプレーを手につけて、噛んだ時は目をみていけないよ、と繰り返してきたら、だいぶ少なくなりました。
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おなかをこのようにさすっても嫌がらず、じゃれて喜びます。
小さいころからこうやって、お腹をひっくりかえして触ったり、口や手足など敏感なところを触っても嫌がらないよう愉しい雰囲気の中で慣れさせるのが今の時期大切です。

シューベルトもお日さまの光の中でなら、かわいいお顔の雰囲気がわかってもらえるかと思います。
元気で子供っぽい性格です。
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かなりのひっつき虫です。「いつも一緒にいてくれるママが早く僕をみつけてくれないかなパンチ揺れるハート」でもお留守番もできますよ。IMGP0171.jpg

ドナルドは気が弱い男の子なので、こんなにたくさんのダックスがわらわらいると落ち着かない様子で、特に元気いっぱいの子犬様がきたので隅っこに避難しています。
「俺にかまわないでください。。。」と

この二人、シューベルトとドナルドはお散歩でも大人しく歩いてくれるのでとても楽です。
かなり興奮している犬とすれ違って吠えられても、スルーです。
それに引き換えうちの子たちは。。。けんかは絶対買いますから!なので、油断できません。
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ニックネーム パッシェ at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする