2014年06月14日

再び手術見送り、その後のシューベルトの様子

火曜に手術予定でしたシューベルトですが、高度医療の先生から、会長の渡井さんと一緒に話しをきき、Wさんもシューベルトのために何が一番良い選択肢か考えてくださいました。

そして、針で今少しづつ効果が出てきていること、手術も成功率は一桁代ということ、そのわりに背中をかなり大きく切るので本人の負担が大きいことをふまえ、とりあえず針治療をこのまま続けていき、その先あまり変化がないようであれば、数パーセントの確率にかけて手術をお願いしましょうと。

ということで皆様のご協力もあり、せっせと針治療に通っているシュー君です。
もう失禁などはなくなり、感覚がもどってきているので、一日おきでいいそうです。
アスラン君、応援してくれてありがとう!手術はしなかったけど、針、がんばるよ〜、てシュー君、言ってるとか(^。^;)

暑い夏がやってきて、省エネのため保護犬もうちの子も狭いワンフロワーで一日中生活をするようになり、酸素薄い!感じです。
ケイティの恐がりさんも少しづつ、心を許すようになり、ごはん食べた後はあっちこっちで犬が横に伸びて転がっています。

その後、人間のエサ?の時間ですが、忙しいときは彼らを踏まないように、まさに障害物競争です。
ドナルドはびりぃが怖いようで、そばにはよりません。そしてびりぃのドナルドを見る目がなんか、いじわるです。。(^。^;)
うちの子たちはすでに定住の住処を得たことで余裕なのか、まったりしたいときはマイペースに思い思いの場所でくつろいでいますが、どの保護犬のこもまた不安からなのか、私がいるとかまってほしい、とかわるがわるアピールしてくる姿がいじらしいです。
今朝、ケイティが誘導付きですがおトイレができたので、すごーくほめていたら、遠慮がちにドナルドがきて、僕もほめて、と言わんばかりに体をこすりつけてきました。もう、ほんとにかわいんだから、ドナルドってば(*^_^*)


ニックネーム パッシェ at 11:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする