2014年09月06日

なんとも痛ましい事件です(T_T)

今週起きた神奈川のセンターでの事件。。。
咬んだから、かーとなって殴り殺しただとー!!お前が死ね!です(`_´)
しかも相手は椎間板ヘルニアになって飼い主に放棄されて、身も心もボロボロのダックスの女の子。
ヘルニアってことは、シューみたいに歩けなかったのよね、そんな弱い子相手に激怒するなんて、危ないわー、この人間。
こういう奴だよね、駅とか町中でも喧嘩してカーとなって、気がついたら人殺してたっていうやつ。

10歳越えて、生きてきた最後の結末がこんなことでは、不憫でなりませんね

うちの子も怒ると咬む子です
保護犬ではなく、うちの子ですよ〜
怖いから不安で咬む子、わがままに育って思い通りにならないとお口がでる子、原因はいろいろです。
遺伝子的なものが原因になっている子もいるそうです。
不安で咬むうちのトレちゃんは、うちに来る前の生い立ちがわかりませんが、たぶん言うこと聞かないと体罰を受けてたのかな
でもうちにきて4年は経ちますが、来たときより、沸騰点はだいぶ低くなりまた。お互いの間に信頼関係が育ってきたからだと思います。こちらもつぼを心得てきましたしね(*^_^*)

それって、人の子育てと同じだと実感します。
信頼関係も崩れている親子関係に体罰があった場合、悲惨な結果になるのは言うまでもありません。


それを語ると一晩かかっちゃうから、取りあえず犬ブログなので、話は元に戻って、平塚での女の子、怖かっただろうね、今まで暮らしていたところから、知らない場所に連れてこられて、おうちの人はどこにいってしまったの?つて不安な思いで、心が張り裂けそうな気持ちだったよね?
しかもある日急に立てなくなって歩けなくなって、もう訳が分からす、パニック状態だっただろうに。
だから、センター知らないおじさんが近寄ってきたから、怖くて咬んじゃったんだよね。あなたたちは口がきけないから、怖さや不安を表現するすべをしらなかっただけなのに、いきなり鉄の棒でなぐられて、痛かったよね、こわかったよね、そしてもうその痛ささえ、うすらいできたとき、さみしくて、悲しかったよね。でも今は明るくて暖かいお空の上でシューたちと仲良く遊んでね、つらかった記憶を洗い流してくださいね。
そしてその大きな心の傷が癒えたら、今度は絶対見捨てない家族の元に生まれ変われるといいね。

この酷くて、悲しい事件を知ったみんなで祈ってます

世界から動物虐待がなくなりますように。


ニックネーム パッシェ at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする