2015年08月03日

子猫、保護してます^ ^

ただいまボランティア休業中のダックス家ですが、ちょっと前に親とはぐれて泣いていた子猫を保護しました。
ノラちゃんだったのか警戒心が強く、簡単にはなつかないようですが、根気よく人に慣らしていこうと思います。
外を逃げ回って数日、家に誘い込んでからも家の中でつかまらず、先週やっとケージに捕獲して、今は囚われの身にはなってますが、あせって無理に触ったりしてトラウマになると嫌なので、しばらくなれるまでは無理につかまえるのは我慢。
なのでsheなのかheなのかもわかりませんし、体重も不明。
生後一ヶ月くらいなのかな。
ごはんはよく食べます。
当初は私がいなくなるまでは絶対たべなかったけど、今は警戒しつつも、空腹には勝てず、恐る恐る近寄ってきて、完食してます。
おもちゃで遊んであげると最初は怖がってますが、しばらくするとおもちゃに戯れてくるのがこどもですね ^ ^

近づくとシャーって威嚇するのに離れるミャーといいながら呼びとめようとしているみたいですし、ごはんあげにいくと、やはりミャーミャーないてご挨拶しますので、まんざら人が嫌いなわけではないようです。
おトイレもすぐに覚えました。

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なんだかスマホだと横長に写るね
ちっちゃい感も今ひとつ伝わらない。。手のひらサイズ。
日に日に距離感が縮まっては来てるので、そのうちにたばことか牛乳パックと一緒のとこを撮ってみますので、比較してみてください。

里親募集ですが、もう少し慣れてからか、ノラちゃんの子猫を育てた経験のある方に。


ニックネーム パッシェ at 22:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

ドナルドのお見送り

日曜の午前中、真心霊園さんにてドナルドとお別れをしてきました。

会のIさん、Sさんご夫婦が一緒にお見送りをしてくださいました。
きれいなお花をドナルドのためにありがとうございました。
この日はちょうど譲渡会が緑山霊園で開かれていたのでスタッフの方々は立ち会うことができませんでしたが、一人で見送るのはさみしいでしょうと、お心遣いをいただききてくださいました。


その日の午後、ドナルドは荼毘にふされました。

日曜日、「昨日はまだどんちゃんの遺体があったけど、今日はもう本当にいなくなっちゃったんだ、」ということでより一層悲しくて、誰かと話してきてもすぐ泣いてしまいどうにもなりませんでした。

ドナルドと同じ時期をすごしたケイティの里親様も生前、闘病中から心配してくださって励ましのメールをいただいておりましたが、亡くなってからもお悔やみのご連絡をいただき本当にありがとうございました。

同じダックス家からの卒業犬の里親様M様からはとてもきれいなお花をいただき感謝です。

本当に皆様ドンちゃんを気にかけていただき、ありがとうございました。

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たくさんのお花をありがとうございます(T_T)

この数日間お散歩に出ることができませんでしたが、昨日三頭でお散歩にいきました。後ろからとぼとぼついてくる白い影がもういません。
ゆっくり歩いて、待ってあげることもありません。それがなんだか悲しくて、寂しくて、散歩しながら涙が出てしまいました。夕方で暗くなりかけていて人に見られなくてよかったです。

でもきっとシルバーダップルと白い2頭のダックスがうちの子のあとをついてきているかも、と思いながら歩き続けました。



ニックネーム パッシェ at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

ドナルドがお空へ逝ってしまいました。

少しでも元気になって帰ってくることを夢見ておりましたが、願いは叶わず今日10:21に永眠いたしました。
生前には皆様の温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。

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朝、病院より連絡が来て、状態があまりよくないのでお昼までもたないかもしれません、と。たとえもっても数時間なので、このままにしておくと本人も苦しいので安楽死という選択肢も、とのことで、とにかく急いで病院へ向かいました。

あいにく車が自宅になかったので、家族の仕事場までバスで取りにいき、お昼前にはついたのですが、もう逝ってしまった後でした。
でも最後は意識もなく、最後は眠るように息を引き取ったそうです。
一番幸せな亡くなり方でほっとしました。苦しまなかったのが本当によかった。。。

会えなかったのは残念だったけど、きっと昨日会いに行ったときはもう心は半分お空に昇ってしまっていたのかもしれません。
昨日の面会までがんばっていてくれたのでしょう。

動物って、去っていくのタイミングを怖いくらい図っているような気がいつもします。
うちの動物たちを今まで何回も見送りましたが、たいてい一番大好きだった人たち全員がそろったのを見届けてから逝ったり。
今回も来週は私の仕事が一週間フルで入っており、でもいだとなったら休む気ではおりましたが、今週は逆にめずらしくぽっかりシフトが入っていない週でした。

そんなタイミングで具合が悪くなり、入院、最後の面会、お迎え、そして明日のお別れ、すべて仕事のオフをドナルドが私に気を使ってくれたような気がしてなりません。

あの子らしいです。

いつも控えめで、でもぴったりくっついていたくて、足元にいる。
でも決して他の子を押しのけたりでしゃばらない。
元気な時はちょっぴり嫌なことをされるとう〜ってうなって時にはお口がでることもあったりのわがままさんなとこも少しだけあったり。ちゃんと自分を主張するところは持っていたんだよね。

明日、午前11時をめざして真心霊園さんにてお別れをします。

今日は横のソファで寝ようと思ってます。

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びりぃも不思議そうにのぞきにきました。

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トレとイバ子も。
トレはいつまでたってもその場を離れません。
ドナルドと仲の良かったイバ子ならまだしも、ちょこちょこドナルドをからかっていたトレが?やっぱり悲しいの?(T_T)と思いきや、ドナルドが抱えているカーネーションの花をいたずらしようとねらっていただけでした(-_-;)

上手に細くて小っちゃい手をケージの隙間からつっこんで花を一輪取り出してしまいました(-_-メ)

トレ「花泥棒は罪にならないのさ」っていーたそーなチョコタン小僧!この場合は百パー罪になりますっ!

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元気なころのドナルド

これでしばらくダックス家の預かりは終了となります。
ダックス家から巣立っていった70頭あまりの保護犬たちを支えていただきましたたくさんの方々、本当に今までありがとうございました。
一頭一頭来た時からのことをついこないだのことのように思い出します。
みんな元気に幸せに暮らしてくれていることを祈ります。

そして保護犬を通して、生き物を飼うということは家族をひとり迎えるわけで、そこには終生「飼いとげる!」決意をもって決断していくことが必然だと改めて認識していただけたらいいと思います。

飼いとげるとは、一言でいうと簡単ですがその子の一生、自分の生活、いろいろなことがあると思います。思いもよらないこともあることも。
それでも困難にめげず、最後まで飼い通してほしいです。
生きていれば、病気もします。ちゃんとしつけなければ悪さもします。そして一番つらいお別れ。。それらを全部受け入れる気持ちで決断してほしいと思います。
決して衝動買いや、その時の気分だけで決めないでほしいと思います。
彼らはその一生の最後の時を、大好きな人にそばにいてほしいはずですから。

長い間、皆様 本当にありがとうございました。

引き続き当会をよろしくお願いします猫(足)





ニックネーム パッシェ at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする