2015年03月27日

ドナルドのんびりと暮らしてます^ ^

桜の花もぼちぼち咲き始め、日本で一番美しい季節をドナルドも迎えることができるようで、日頃会をご支援していただいている皆様に感謝(≧∇≦)です

薬の量やら種類も最近は安定しているので、観察しながら、体調が改善されれば少しづつお薬の量を減らしていく予定です。

体重もほぼ安定していて、もともとぽっちゃり体型だったので、油断すると増えてしまう。でも体重管理用のライトにフードを代えると減りすぎてしまうので、今はサイエンスダイエットの10歳以上で少しぽっちゃりくらいで維持することに。
プニュプニュしてて、まさに!柔らかいぬいぐるみです黒ハート

春先は気候の変化が著しいので、体調管理にきをつけないと。
以前動物病院の先生が、春先が一番動物の死亡率高いと言ってたから。

桜が満開のとき、お天気が良い日が、続くといいですね。
それではまた。




ニックネーム パッシェ at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

A Happy New Year!

みんなでおめでとう2015.jpg

昨年も皆様のご支援をいただき、ありがとうございました。
おかげさまでドナルドも新年を迎えることができました。

__.jpgドナルドタキシード2.jpg

ドナルドは昨年の12月に入院してしまいご心配をおかけしましたが、無事退院することができ、クリスマスも我が家で迎えることができました。
抗がん剤の変更により、薬が強すぎたようで、現在は1/4を1回/4日に減らして、様子をみているところです。
薬を減らすと白血球が上昇してしまい、下げるために増やすと血小板が減少してしまうので、その間のバランスを見ながらの細かい経過観察が必要になり、毎回小さな手から血液検査のため血を抜かれるのが、かわいそうですが、仕方ありません。
医療費もかさむとは思いますが、ドナルドもがんばっているので、よろしくね(#^.^#)

そして、いつもそのまわりをちょろちょろしていたあのケイティはめでたく昨年の暮に譲渡が決定しましたぴかぴか(新しい)とても怖がりなケイティ、びびりな保護犬にありがちな、男の人怖〜いだった、ケイティ。
うちのだんなさん。。。動物も大好き、しかも、もう男性のオーラゼロ!なのに、私が留守の時、かわりにごはんをあげると完全に姿が見えなくなるまで一粒も食べなかったのに。
きっとトライアルしても、慣れないまま戻ってくるのでは?と思っていたほどでしたのに、なんと!トライアルして三日目にはご主人が帰ってくると喜んで玄関まで出迎えるそう!

すっかりなついたケイティを見ると、縁ってやっぱりあるのね!と思ってしまう。
波長というか、何かあるのでしょうね。
以前の卒業生ジャスパーもたいそうな怖がりさんでしたが、譲渡会に里親様が見に来られた時、ご主人のお膝にちょこんと座って落ち着いていた姿にびっくりさせられたものでした。
あせらず待っているときっとよいご縁につながると信じて、保護犬たち、待っててね!

さてそのジャスパーちゃん、正式名マドちゃん、おととしはパパ&ママとタイに旅行に行ったことは以前ブログにも書きましたが、このたび「旅はワン連れ」というエッセイ本を出版されました揺れるハート揺れるハート揺れるハート

うちから卒業していった70頭以上の子たちの先輩、後輩になるマドちゃんの旅日記ぜひ買って読んであげてくださいね。るんるん
マドちゃんも超怖がりだった保護犬でしたが、里親様の愛情のあふれた努力で海外旅行までできるようになりました。
怖がりを克服するため試行錯誤していただいた様子ものっていますので、参考までにぜひexclamation

ポプラ社 で 片野ゆかさんです猫(笑)

ケイティちゃんもびびりですが、どちらかというとパニックになると暴れるより内側にきちゃうタイプなので、トライアル直後嘔吐して震えがとまらなくなったりと、里親さまをたいへん心配させましたが、細やかな対応をしていただき、今ではすっかりおうちの一員として暮らしているようです。
M様本当にありがとうございました。これからもケイティをよろしくお願いします。
m(__)m
ニックネーム パッシェ at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

ドナルドの近況

ドナルド君、また入院してしまいました猫(泣)

毎日服用しているお薬、輸入物で入荷が不安定なため、20日前から国産のものに切り替えておりました
そろそろお薬がなくなるので、月曜日病院へ来診。
診察時、必ず現状を把握するため血液検査をして、数値の変化をチェックします。

二日前の朝、いつも元気に一番に起きてくるドナルドがケージの扉を開けても出てきません。
みんなが起きてきて、ごはん!ごはん!と騒ぎだし始めてやっと起きてきました。
でもいつもならみんなにまじって、はやく!ごはん!と催促するドンちゃんなのに、元気がなく、結局朝食食べませんでした。
とても心配で様子を見ていたのですが、午後くらいから徐々に元気になり夕方にはいつものどんちゃんに戻り、夕飯以降食欲も戻り、元気にしていたのですが。。。
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月曜日もお薬をもらいに行く!だけの軽い気持ちで、出かけたのですが。
血液検査の結果、血小板の数値が大きく減少しており、もしかしたら2,3日中に死んでしまうかも。。。と。
重篤になってしまった場合、うちは病院からも遠く離れているし、何もしてあげられないので、施設の整った病院で様態が安定するまで入院となりました。
おりしも、病院へ行く日の午前中、仕事だったので、帰りにペットショップで新しいベッドとクリスマスのおもちゃを買ってきたばかりだったのに。。。
もしかしたらお別れ化も。。と月曜にお預けするとき、とても悲しい気持ちでした。
シューも最後に病院へ預けて、奥へと消えていった姿が最後に見たシューだったなー、なんて思い出して。

でも病院の手厚い治療とドンちゃんの強い生命力でがんばっているようです。
まだ油断はできないけど、お薬が強すぎたせいもあったらしく、今はその薬を中止して点滴しながら、ケアしてもらってます。

がんばれ?ドナルド!あったかいおニューのベッドとおもちゃが待っているよぴかぴか(新しい)
完治することはないのでしょうが、ドンちゃんにはもっとたくさんの楽しい思い出を作ってあげたいと思ってます。
どの保護犬にもいつも思うこと、わたしの願い「あぁ、生きててよかった、犬生捨てたものじゃない、今がとても楽しい、幸せ揺れるハート」て、彼らに感じてもらえること。今までの分、取り戻してほしいです。

シューもお空から応援していると思うよ。

ダックス家から卒業していった70頭あまりの保護犬たち、みんな元気にしているかな、なんて思っているときに送ってきていただく幸せそうな彼らの写真は本当にうれしいです

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皆様覚えてますか?お母さんがセンターで9頭の子犬を産んで必死に他の犬から守っていた子たち。残念ながら一頭はセンターで死んでしまい、兄弟犬最後の卒業犬がドナテロで去年までうちにいたっけ。
その兄弟のレオナルド君。かわいい黒いやんちゃっで兄弟の中で一番大きな男の子
今はこんなにりりしくなり、お散歩に連れていると、「かっこいい」とほめられるそうです。
大事に育てていただいて、ありがとうございます。これからもてんてん(レオナルド)をよろしくお願いします。猫(笑)

ももちゃん.jpg

去年新しい家族をみつけたももたろう君、乗馬クラブの友人なので、よく連れてきます。たいそうなかわいがり様で王子様のようでした。



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