2013年11月29日

明日やっと抜糸だよ(*´▽`*)

手術の日から、目を離すと傷口をなめてしまうので、腹巻が欠かせなかったけど、明日からやっと解放されるねるんるん
DSC_0851.jpgどの犬もストーブ前は大好きハートたち(複数ハート)
ベットからずれてますよ、ヒューイ眠い(睡眠) 「あ〜ぁ」って、大あくび、だいぶ落ち着いたね。

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二人も徐々に仲良くなってきましたよ(*^^)v

我慢することの練習中。ケージから出る前とか食事の前とかに、少し待たせてます。
来た時はこちらの言うことは耳に入らず、興奮して走り回っていたけれど、今はちゃんと声をきき、集中力もついてきたようです。
表情も豊かになり、センターでの時の写真と比べたら、だいぶスリムになりましたぴかぴか(新しい)

あとはご縁がつながるのを待つばかりです。
ぜひこの甘えっこで、かわいい坊やたちを暖かい家庭に迎えてあげてくださいね。
Clap

ニックネーム パッシェ at 00:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

ルーイ、トライアル、残された二人の日常

ルーイは土曜日に無事、トライアルに出かけました。るんるん
真新しいマンションの美しいお部屋、うちとは真逆の環境に、ルーイ、「あぁ、神様!やっと僕にも運がめぐってきましたハートたち(複数ハート)」とばかりうれしそうでした。
DSC_0786.jpgルーイ里親さん宅初日.jpg

以前NYでスムースダックスを飼っていらっしゃったダックス経験者さんご夫婦なので安心してルーイを託すことができました。

DSC_0785ルーイ里親の田中さん.jpg

とてもやさしそうなご夫婦揺れるハート
ルーイ幸せになる予感グッド(上向き矢印)

T様ルーイをバトンタッチしますので、末永くかわいがってあげてください、よろしくお願いいたします(^o^)/

さて、残りの二人というと。。。チビダックスのデューイはすっかりイバ子ちゃんに懐いてしまって、イバ子をママだと思っているようです。イバ子も赤ちゃんを産んだことのある子なので、昔を思い出したのかやさしく毛づくろいしてあげたり、一緒に寝たりしています。
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今日は時間があったので、お山の公園へ行ってきました。
天気が悪かったので、お昼ころなのに広い公園に人があまりいませんでした。
前にも書きましたが、同じ屋根の下で暮らしていたはずのヒューイ、ルーイ、デューイですが、デューイと他の二人はとても仲が悪くて一緒にすると大喧嘩が始まります。決して他の犬や人間に対してはかなり従順な子たちなのに、何故?と思えるほどお互いが嫌なようで、流血をみるほどの喧嘩になります。
人間にはどんなに押さえつけられようが、決して噛むことがない3頭です。
もちろんうちの犬たちにも従順に接しています。よほど嫌なことがあったのね〜

というような理由から散歩中に喧嘩が始まる(といってもヒューイはおっとりしているので、喧嘩というより一方的なデューイからの攻撃に過激に怯えるだけなのですが)と、一方がパニックになり逃走してしまう可能性もあるので、二人は別チームでの散歩となります。

今日のチーム編成はびり&トレとヒューイ。
3頭を連れて山の公園へ。落ち葉がいっぱいで秋がいっぱいです。まだ秋っていってもいいのかな、冬というほど寒くないしね。
みんなやっぱりアスファルトより気持ちがいいのか、いろんな子の臭いがいっぱいあるのか、臭いかぎに忙しそう。
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ヒューイ「秋の匂い、します手(チョキ)

今にも雨の降りそうなテンション下がりそうな天気だったので、人っ子ひとりいない公園。民家もなく木や竹藪でおおわれている公園なので、ちょっと怖い。
長い階段を降りるとき、怪しそうな若者?30くらいのお兄さん、木の枝をさわったり、たまに折ってみたり、調べているのか、でも運動の途中みたいな服装にかなり使い古した運動靴にはだし。。
階段は細いので、3頭いると人とすれ違うのがちょっと大変。早く行ってくれないかな、と思っていたけれど、数段おりては立ち止まり、なんか気味悪かったけど、しかたがなく追い越すことに。
ちょうど下からおじいさんがあがってきたので、こちらもおじいちゃんのびりぃをかかえて、急いでおりました。
最近変な人多いから気を付けないと。先日は散歩にでたところで前から来た50代半ばのサラリーマンのおっさん。。。
じゃまになるといけないと思い、全員のリードをたぐりよせ端によるも、そのおっさんも前にたちはだかってどかない。端によったので、左にはいけず、右はそのおっさんをよけて通る人たちがどんどん通っていくのでそちらもいけず、完全に道をふさがれる形に!
そのうちにおっさん私たちにむかって体当たりしてきました。まるで気付かなかったふりをして。そしてびりぃにわざとぶつかると「あぁっ!なんだ!ちっ!邪魔だろっ!」なんて、意地悪なじいさんだろうと思って、私もちょっぴり乱暴な言葉で返してやりましたが、年寄で耳が遠いのか聞こえてないようでした。

そんなこんなで第2弾のお散歩は山はやめて、反対側の慶応のグランドへ行く住宅街の坂道コースにしてみました。
メンバーはイバ子とデューイ親子(って、親子じゃないってば)
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すごい坂道だったよ!でも僕がんばって上ったよGoodとデューイはさくさく元気にあがっていきました。

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坂をのぼると慶応のグランドの奥に弥生時代の住居跡があります。
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帰りには少し雨がぽつぽつきたので、今度は急こう配な坂道を急いでくだって帰りました。
下り坂が一番足に答えたのは私ではなかったでしょうか。

まぁ、そんな感じでみんな元気に暮らしてます。
ヒューイは仲のよかったルーイがトライアルに行ってしまい、心細いかとは思うけど、一度はみんな通る道。そして一人ひとり運命のご家族と出会っていくのだからそれまでの辛抱よパンチ

仲の悪い二人は交代制でケージから出しています。
でデューイがヒューイをいじめようとして私がデューイを叱ると、イバ子が「私の子に何するの!」とばかりに怒ります。
そのうちに仲良くなるといいな。

おまけ。
ルーイの里親様のおうちが世田谷でしたので、帰りに馬事公苑によってみました。
ちょうど障害連の真っ最中でした。大会でよく見かける元気の良いどこかのクラブのお姉さんインストラクターが調教して飛んでいました。
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お見事!
馬の形にカットされている植木
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そういえば、来年午(うま)年だっ
たっけぴかぴか(新しい)

ニックネーム パッシェ at 00:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

譲渡会行ってきました(*^^)v

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よく晴れた日差しの暑い日でした。
ヒューイとデューイ、それに譲渡の決まったプードルの桃太郎君が金曜日に去勢手術をうけ、譲渡会の朝退院してきました。
まだぼーとしている彼らでしたが、二日ぶりに外に出られてうれしそうでした。

ルーイはご縁があり、23日にトライアルが決まりましたぴかぴか(新しい)手術でみんなが入院中、うちの犬たちと過ごしましたが、仲のよいヒューイがいないのでとてもさみしがり、ぴーぴー泣いていました。しばらくは泣くこともあるかもしれないということも理解してくださり、トライアルの運びとなりました。
早くなれるんだよ〜、ルーイは一番甘ったれさんだから、パパとママ独り占めできて、うれしいだろうな〜。
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左から、ルーイ、ヒューイ、デューイ
デューイは術後疲れか、伸びてます。

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ヒューイは初対面の人には少し人見知りしてしまうので、こんなにたくさんの人がいて、ちょっと引いてしまっています。
これから、いっぱい経験を積んでいけば徐々に慣れて行ってくれると思います。
慣れるとルーイに負けず劣らず、甘えてじゃれてくるヒューイ君なので。

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「なんだよ、これは!おれはパラボラアンテナか?犬(怒)むかっ(怒り)

ダックスは鼻が長いので、患部に口が届いてしまうので、普通より大きめのエリザベスをしないとなりません。
3.5kgしかないデューイはほんとにパラボラアンテナが動いているようで、お気の毒です。
でもなめちゃうと傷の治りがわるくなるからね。

今日も天気がよかったけど、風が強くて、みんなの耳がひらひらとなびいてました。
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イバ子「いや〜ん、スカートがまくれちゃったぁ〜」っていうキャラじゃないよ、君。ピンクの服がめちゃめちゃ似合わいぞ〜

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「そんなことないゎよぉ〜、あだぢ、にあってるでしょぉ〜?」

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びりぃとデューイの大きさ、違いすぎあせあせ(飛び散る汗)
びりぃは去年の暮、太ってしまい一時9.1kgまで増えてしまいましたが、ダイエット食と運動で7.5kgをキープ。
先日の下血騒ぎでもそれ以上下回ることもなくずっと7.5をキープしてます。

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散歩の時は右手にびり&トレ、左手にイバ子とデューイでスタートします。
デューイは威厳があって、落ち着いていて、ちょっぴりやさしいお姉さんイバ子が大好き。

でもね、なぜか散歩の途中から、私の後ろから回り込みトレちゃんにぴったりとくっついて帆走し始めるの。
トレは「え!たらーっ(汗)なんでexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)」とびびり気味ですが、そんなの気にせず、何度離しても、横づけして歩きます。大きさが一番近いから?それでもトレは5kg弱。

今回ルーイとヒューイの時はスマホ忘れていってしまい写真を撮り損ねてしまいましたが、ただいまルーイは5kg、ヒューイは5.5kgです。
来た時からそれぞれみんな1kgきっかり減量しました。かなり肥満でしたから。

そういえばイバ子も来た時は7.4kgもあり、息もぜいぜい言っていて、心臓が悪いのかと思いました。会長のWさんに言うと、「太ってるからよ」とのことで、ほんとかな、隠れた心臓病があるのでは?なんて心配しましたが、痩せたらぜいぜいは治り今は普通の呼吸になりました。今はちょうど6kgです。
イバ子を溺愛しているだんなですが、ゴルファーのフォン・シャン・シャンに顔も雰囲気も似ていると言って、最近よくイバ子のことをシャン・シャンと呼んでます。

番外編
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トライアルしている間に手術があったので、譲渡会場に里親さんがお迎えにくることになっていて、まだかまだかと首を長くしてママを待っている保護犬プードルの桃太郎こと「ももちゃん」

今回ヒューイとデューイにはご縁がつながりませんでしたが、きっとよいご縁があると信じて、しばらくダックス家で生活してもらいます。
かなりかわいい彼らなので、そんな日も遠くはないのでは、と思ってます。

彼らに会ってみたい方は譲渡会でなくても、ご連絡をいただければ、日程をあわせてお見合いができますので、会のほうへお声をおかけくださいね。揺れるハート




ニックネーム パッシェ at 23:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

びりぃ退院(*^^)v と 3ダックスたち

びりぃ金曜日にやっと退院できました。
まだ出血はあったものの、食べて嘔吐もなくなり、食欲や元気もも出てきて、繰り返す下痢上の排便もなくなったので、晴れて退院となりました。

土曜の朝までは排便の後の下血もあったのですが、病院でもらったお薬がきいたようで、土曜の夜には軟便ではあったけど、出血はみられず、日曜には排便ゼロ。
今朝、食事の後に初の形の整ったよい便をしてくれました。
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「ふぅ〜、うちがやっぱり一番いいねゎ〜、散らかっていて、狭いながらも楽しい我が家揺れるハート
「散らかしてるのはあんたたちでしょーっ!」って、笑いごとじゃないのよね、今回の原因わからずじまいで、二頭同時に下血なんて、やっぱり何か誤飲した可能性が大きいわけだし。家じゅうドクターハウスみたいに原因になるもの探したけど、みつからず、でもバックのチャックをあけちゃうトレちゃんなので、家の誰かのカバンをあげて何かを食べてしまったのかしら?と疑惑の残る事件でした。
そんなことがあったので、各自自分の持ち物は必ず居間におかず、部屋まで持ち込むよう徹底することになりました。


そんなおじさんたちのバタバタ事件はなんのこと?とばかり、保護犬3ダックスは元気ですよ〜元気すぎて、動きが早くてスマホではなかなか写真が撮れません、追いつきません〜

まずはちびっこダックスのデューイ
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私をみると「おひざにだっこ、だっこ!」とせがみ、声をかけると喜んで耳がなくなってしまいます。
やっぱり、この子、らっこだわ〜

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お兄ちゃんたちになんか言っているデューイ。放送禁止用語でも言っていそうな勢いです。中指、いや真ん中の肉球たてているかどうかは確認できず。
お兄ちゃんと言っても、あとの二人が大きいだけで年齢は誰が上だかわかりません。でもみんな若いですね。

この子は小っちゃい割に男の子特有のやんちゃなところがあります。
今週去勢手術予定なので、そんな面もだいぶかわってくるかと思います。
私はそんなところも男の子らしく、好きなんですけど。男の子のいる母親ですので。
お兄ちゃんたちにけんかを売って、やっつけられちゃうので、今は他のふたりとは分けています。
それでもたまにフェンス越しに吠えあっています。
たぶん、多頭で暮らしていたころ、個別にご飯は与えられずまとめてあげてたのかな?生存競争に生き抜くためには戦わなくっちゃ!って、小っちゃい体で精いっぱいがんばっていたんだと思います。
フードを食べていても、そばを離れると不安になるのか、食べるのをやめてくっついてきてしまいます。
最初はぴったりとくっついていないと食べなかったけど、今は見える範囲にいれば安心して食べてます。
もう戦わなくてもいいんだよ、安心して暮らしていいんだよ、と言い聞かせてあげてます。
なので、この子は一頭でゆったりと接してくださるご家庭がよいかな、と思ってます。
とはいえ、うちのだっくすたちとはけんかもせず、うまくやっているので、もしかしたら、一緒に暮らしていて生存競争をしていた仲間たちだけが彼にとっての敵なのかもしれません。
散歩で他のわんちゃんたちにあっても、吠えませんし、上手にご挨拶もできます。
人にはとてもフレンドリーで撫でられるのが大好きです。

次は一番おっとりのヒューイ
でも、見知らぬ人には怖がるところがあるので、いったん逃げたらなかなかつかまらないので気を付けてくださいね〜。
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DSC_0707.jpgなでてあげると、すぐにひっくりかえってお腹をだしてしまうヒューイ。
甘えているのか、恐怖で「降参」っていっているのか不明でしたが、最近はただ甘えて、「腹もめ!」って言っているようです。
最初は捕まえようとすると逃げ惑っていたヒューイでしたが、慣れてくると、ルーイと競って、服の端を引っ張って、「こっちに来て遊んで!遊んで!」とじゃれつきます。まだ子供なのね。

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水を飲みに来たルーイ
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一番、おおらかなルーイ。
生意気なちびっこは容赦なくやっつけちゃうので、もっかデューイの一番の敵。
当初誰にでも支配的なのかと思ってましたが、上に来てうちのダックスたちと混ざって暮らしても、支配する様子もなく、うまく長いものには巻かれろとごとく、上手に接していましたので、喧嘩っ早い自分より弱い犬がいなければ、同居件がいても大丈夫ね。
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ヒューイとルーイは仲良く、一緒に暮らしています。

15日にヒューイとデューイの去勢手術とルーイの抜糸、その後日曜に二人を退院させるために病院へルーイとお迎えに行き、3頭とも譲渡会に参加しますので、ぜひご興味のある方は美しくかわいいダックスたちを見に来てやってくださいね。
そう、かれらはカレンダーになりそうなくらいきれいな顔立ちなんです。
デューイはラッコだけど、それがまたキュートなのですハートたち(複数ハート)






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びりぃ退院(*^^)v と 3ダックスたち

びりぃ金曜日にやっと退院できました。
まだ出血はあったものの、食べて嘔吐もなくなり、食欲や元気もも出てきて、繰り返す下痢上の排便もなくなったので、晴れて退院となりました。

土曜の朝までは排便の後の下血もあったのですが、病院でもらったお薬がきいたようで、土曜の夜には軟便ではあったけど、出血はみられず、日曜には排便ゼロ。
今朝、食事の後に初の形の整ったよい便をしてくれました。
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「ふぅ〜、うちがやっぱり一番いいねゎ〜、散らかっていて、狭いながらも楽しい我が家揺れるハート


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2013年11月07日

ルーイのその後とびりぃの入院

ルーイの術後は順調で、上の階での生活にもすっかり馴染み、ごはんの時の待てもほんの少しできるようになりました。

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日光浴も大好きだけど、私が中に入ってしまうと、不安なのか「僕も、おうちに入る!」と言いたげに、鼻をならしてました。

お昼寝タイムはうちのわんちゃんたちと一緒になって寝てましたが、うちの子たちは暗黙の境界線があって、それよりこちら側には来てはいけないと、心得ているのだけど、ルーイはまだわからないので、何度言っても私のそばにくっついて寝ています。
かなりの甘ったれさんです。かわいいから許しちゃうけど。

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この時はみんな元気にしていたのに、うちのびりぃとトレがおとといから具合が悪くなり、びりぃはお腹を壊して入院してしまいました。もともとお腹の弱い子だったのですぐ、お腹を壊しては下血をしていたのですが、今回はちょっと重症だったので、大事をとって、入院しています。
食欲がないので、点滴で栄養補給をしています。
おとといの夜、下血でつらそうだったので、夜2時ころ夜間動物病院へ連れていきましたが、次から次へと患畜が運ばれてきて、人間の夜間救急と同じで、最初に緊急かどうかのトリアージをして、そうでない場合結構待ちます。
私としてはとりあえず、救急治療で止血剤と抗生剤を打ってもらって、朝になったらかかりつけのお医者さんでちゃんとみてもらおうと思ったのですが、血液検査からレントゲン、超音波をしますと言われ、ちょっと躊躇してしまいました。
でも、血液検査がとても良い結果だったので、レントゲンなど他の検査は免れ、注射と点滴(1分間くらい( ;∀;))で帰れました。
10歳にしては優秀な血液検査結果だったそうです。

朝になってかかりつけの病院へ行き、状態があまりよくなく、熱もあったので、入院になってしまいました。
明日、食べても吐かなかったら退院できるのでしょうが、とても心配です顔(泣)

同居のトレも同時にお腹をこわしたので、何かしらの誤飲が疑われたのですが、思い当たることがなくて、今でも?なのです。
びりぃには食ふんの癖があるので、もしかしたらトレが何かを食べてしまい、間接的にびりぃにも、と考えてしまいます。
同居のイバ子や保護犬のルーイは異常なく二人とも元気いっぱいです。

ルーイはとても元気で部屋の中をいったりきたりと走り回っているので、元気が対照的です。

明日よくなって、退院できるといいです。早くびりぃにあいたい。
からのケージがとても寂しいです。。。。

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1泊入院で退院できたトレ。万が一のためにまだ点滴の管が腕にはいっているため、エリザベスをして、不愉快そうなトレ。でもまだ本調子じゃないから、だるそうです。

ニックネーム パッシェ at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

ルーイ無事手術完了! 

先週の金曜日にルーイが去勢手術をうけてきました。
土曜日に退院し、しばらくは兄弟たちと一緒だと傷をなめてしまうので、目の届く別々の部屋にいます。

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うちにてケージに入っているときは手術着のみだけど、心配性なので、万が一傷口を引っ張ってぱっくり開いちゃったら、と思うと怖いので、留守中と夜寝るときは厳重にエリザベスも使ってます。

私が家にいてフリーの時は、手術着も脱いで、マナーベルトのみです。
みんなのを見て真似するのか、今日はほとんど犬用シートのところでしていました。
でも、うちはいろいろな犬の臭いがついていてマーキング心をそそらせるので、しばらくはマナーベルトしておいてもらおうかと思います。

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ルーイ、失ったものを思い、茫然とたたづむ。。「なぜかバランスが悪いっていうか、軽くなったというか。。。病院へ何か忘れ物したのかな?。。。」
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残りのデューイとヒューイは15日に手術なので、17日の譲渡会に参加の前に退院します。
ルーイは15日に抜糸してしまうので、参加は予定していません。でも、ルーイに興味のある方は事前にご連絡いただければ、譲渡会連れていきますよ(#^.^#)

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金曜日には手術に連れて行った帰りにセンターから出てきたプードルをトリミングをしていただいて、病院から引き取りに行ってきました。
うちで一泊して預かりさんのお宅へ土曜日に移りました。

2歳くらいの若くてかわいい子です。毛玉がひどかったので、マルガリータにしてもらいました。今の季節にはちょっと寒いかな。。
早く、くるくるカールのきれいな巻き毛が生えてくるといいねるんるん

彼も15日一緒に手術です。

ダックスたちがきて2週間以上がたち、わかったことは彼らはまだとても若いということかな。
歯もきれいだし、上で遊んでいるとまぁよく動くこと。短い脚でちょこちょととあっちこっちくまなく歩く、走る。そして子犬あがりの若い犬だということを忘れていて、フリーにしたまま、今日は仕事の後、疲れていてうたたねをしてしまいましたところ、玄関においてあったサンダルのビーズがぼろぼろにくだかれていました。
そしてすでにうちのいぬによってほずれていたクッションの中綿がばらばらに。。。

しばらく年配の犬たちと暮らしていると、緊張感がゆるんできてしまったようです。
気をつけねば。
もちろんお散歩は、うちの犬ですら何が起こるかわからないので、いつも気を抜くことはありませんが。

そういえば、ドナテロもいろいろ破壊してくれてたっけ、ちょうどそんな感じなので、まだ2歳いってないのかなぁ、なんて2週間一緒に暮らしていて思いました。
そしてすごーく甘えん坊で、他の犬以上にひっつき虫です。
いっぱい甘えてほしい方向きだと思いますハートたち(複数ハート)

それではダックスたち譲渡会に参加しますので、見に来てやってくださいね。
私の都合で譲渡会終了と同時に帰ってしまうので、2時前にはお願いします。


ニックネーム パッシェ at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

卒業犬、海外を旅する(*´▽`*)

先日うちの卒業犬まどちゃん(仮名ジャスパー)の里親様から会に近況のご連絡があり、今年の夏はタイへ2か月間の旅に出かけていたそうです。

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うちに来たころはとても怖がりさんだったのに、堂々と海外を旅するアクティブな国際犬?に育っていたではないですかハートたち(複数ハート)

その眼の輝きと風貌からは,充分な愛情に包まれた幸せの2年間が見えてきます。
そう、あの子が卒業してからもう2年、特に男の人や知らない人などには怖がって近寄らなかったのに、譲渡会で里親様にあった時は気付いたら、ご主人のお膝の上でまったりとくつろいでいる姿に驚いたものでした。

保護犬は今まで暮らしていた場所から、ある日突然違う場所に連れてこられ、死の瀬戸際を感じていたかどうかはわかりませんが、新しいご家族に出会えるまで、目まぐるしく変わる環境に、どの子も戸惑っていたと思います。

でも、つらい目にあっても暖かい愛情をもって接していってあげれば、もう一度人を信じる心を取り戻すことができるのだと、保護犬をもらっていただいた里親様方が教えてくださいます。
それは簡単なことではないかもしれません、いろいろな工夫や根気のいることもあったかと思いますが、決してあきらめることなく、保護犬を家族として大切に育てていただいていることに心から尊敬と感謝の気持ちを伝えたいと思います。


追記:ヒューイは今日うちの子たちのお医者様で治療していただきました。便も悪いものはなく、繊細な子なので環境と気候の変化でお腹を壊してしまったのだろうということでした。
元気もあり、今朝は少し残した食事も、夜はばくばく食べてくれました。

夜は電気を消すとみんな大人しく寝てしまいます。
うれしかったり、誰かがくる音がするといっせいに吠えます。だって、ダックスですもの、吠えて知らせるのが仕事だったから。。。

でも、だんだん落ち着いてきてますよ。みんな甘え方がそれぞれ違ってかわいいです。
犬(足)るんるん

ニックネーム パッシェ at 01:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

はじめてのお散歩

はじめてお散歩は仕事やお天気の都合もあって、夕方からになってしまいました。
本当はもっと明るいうちにデビューしたかったけどね。

うちの3頭とかれらもちょうど3頭。
一度に6頭で、出ることもあるダックス家ですが、なれないうちは危険なので、2頭立てでいくことに。
組み合わせはよく考えた結果、大きいけどおっとりして、ちょっと怖がりなヒューイはうちの最年長びりぃと。
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昔はよその犬には吠えかかるボス的存在でしたが、10歳を超え、最近めっきり角がとれ丸くなり、イバ子に王座を取られたせいか、よりいっそうおじいさんに磨きがかかりました。


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やんちゃなちびっこデューイは出産経験もあった形跡のあるイバ子お姉さんと。
貫禄がにじめでているのか、イバ子には喧嘩も挑まず、子犬(子分?)のようにくっついて仲良く散歩を楽しみました。

最後は支配的はイケメンルーイと弱虫トレのコンビ。
出発時はルーイは「う〜!」とトレにうなり、トレも吠えかえしていましたが、けんかにはならず、「それはさておき、さぁ行きましょう♪」とばかり、さくさくと出かけることができました。

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(つぅーか、まったく真っ暗で何も見えないじゃん!!)夕方だけど、スマホだとあかりが足りない?のか真っ暗な夜みたいです。
お散歩の様子は翌日の下記の画像をみてくださいね。


犬を置き去りにするくらいだから、散歩も連れて行ったことなかったのでは?ひょっとしたら、歩かない?と懸念してましたが、最初はたそがれどきの車の音や、反対からやってくる自転車に驚いたりとしり込みする時もありましたが、思ったよりとことこ歩いてくれて、無事に散歩を終了することができました。
車はともかく、自転車も珍しいのexclamation&question
最後に高架橋になっている東横線が上のほうで通り過ぎたら、とても驚いてふしぎそうに見上げてました。
「何!なんの音?」と。

翌日は仕事もオフで天気もよかったので、日吉の丘公園まで登りました。
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先発隊はうちの3頭とチビのデューイ。
みんなにいじめられるかしら、と心配したけれど、みんな気にすることなく、ちょっとびりぃとトレが吠えたけど、すぐにおしりのチェックをしたら、気が済んだようで、仲良く出発。
公演は80階段という長い階段を上った上にあるので、おじいちゃんびりぃのために、ゆっくりと。

残りの二人は公園のもう一方にある少し急な階段のほうからのぼり、落ち葉をふみながら、初めて訪れる土地を慎重にチェックしていました。
散歩はみんな大好きなようですが、まだ不安なのか、ちょくちょく私を見上げて、いることを確認しているかのようでした。

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ヒューイとルーイの見分け方:
ヒューイの方が色が濃く、鼻の黒い部分が長い。おでこと前足にしわがある。ルーイにも多少おでこのしわはあるけれど、薄い。
上の写真だと上段左と下の写真では右がルーイ。上段右の写真では右がデューイ。

今週金曜日に1頭だけ手術の予約が取れたので、元気で一番度胸のあるルーイがまずは去勢手術に入ります。
他のふたりも順をおって、手術の予約を取る予定です。
ヒューイはちょっとおなかこわしてしまったので、明日近くの病院で診てもらわないと、です。
小型犬は子どもと同じで、さっきまで元気だったのに具合が悪くなると、一気に重篤な状態になるので、心配です。

食欲は今のところ、みんなそばについていると全部食べるし、元気もあるので、大丈夫だとは思うけど、大事をとって診てもらいたいと思います。

パルボは1週間前にワクチンを打ってもらっているので、それらの心配はないようです。環境がかわったので、急性腸炎をおこしてしまったのかもしれません。
3頭の中で、一番繊細なのでね。

明日、元気になってますようにグッド(上向き矢印)




ニックネーム パッシェ at 00:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

収容センターの犬たちの未来を思う

10/18 金曜日 かれらを迎えにセンターへ行ってきました。
しばらく行かない間に常磐道のSAも少し増えたような、友部ジャンクションからの道路は以前はほとんど車の通りがなく、税金の無駄遣い?と思えるくらい独り占めな道路でしたが結構車、いましたね。
 
インターを降りてからの道のりにも新しいお店がちらほらと。
でも今回単独でのお迎えだったので、なんでもスローペースの私は人との待ち合わせがないことでついつい油断をしてしまい、出たのはお昼過ぎ。しかも首都高から常磐道の間で事故渋滞。ナビは銀座で一旦降りろと指示をだし、その後3kmくらいでまた首都高にのせるという、まったく信用できない案内をしてくれました。

着いたのは3時半頃。おじさんたちも「もう、今日はこないかと思ったよ」と。
迎えのダックスたちをケージに入れ、後日引き出すかもしれない他の犬の様子をみせてもらいました。
プードル2頭は二人とも大部屋から、ことの重大さもわからず、無邪気にこちらをみあげていました。
当日収容されてきた黒い豆しばの女の子。この子もたった今命の危険にさらされているのも知らず、今まで一緒にいたはずの家族たちはどこへ行ってしまったのだろう?と疑問に思いつつも、まだ若いのか、好奇心旺盛で一緒に捕獲されたMixのとても利口そうな耳が横にぴんとひろがっているかっこいいお友達と一緒にこちらをきょろきょろしながら見ていました。
あのMixの子。。。もうこの世にはいないんだよね。あの時あんなに目がきらきらしていたのに、願わくばお空の上でいっぱい、いっぱい楽しく暮らしていてほしいです。

幸運なことに豆しばちゃんはうちの会でプードルちゃんたちと一緒に引き取ることになったので、早くこの子たちにあったご家庭と出会えるといいな。
というか、まだお預かり場所も募集中なので、彼らが新しい家族に出会えるまで、保護していただけご家庭がございましたら、ぜひ会へご一報くださいね。(#^.^#)

見るとはなしに最後のおりが見えました。
シェパードらしき子が2頭とやはり大きめのミックス犬がいました。
シェパードたちは何かを察してか、とても落ち着きなくそわそわしていました。Mix犬はあきらめたのか、静かに最後の時を覚悟しているかのようにじっとうずくまっていました。
となりの檻には数頭のやはりミックス犬がいて、きれいな秋田犬もいました。今となってはみんなこの世にはいない子です。
大型檻と通路を挟んで個別の檻にはボランティア団体が引き取る予定の子や飼い主が迎えに来る予定の助かる子たちがいて、その通路が私には三途の川のように見えました。

みんな助けてあげたいけど、それはかなわぬ夢。アメリカみたいにシェルターがいっぱいあって、みんな当たり前のように犬を飼うときはそこから自分の家庭にあった犬たちを選んでくれたらいいのに。
うちの会長をはじめ、様々な団体さんが彼らを救おうと身を削る思いで、走り回っている。
急にかわることはできないだろうけど、いつかそのような理想的なシステムが確立されて、処分ゼロのセンターになればいいな、と思いながら帰途につきました。

アメリカやイギリスもペットショップはないにしても、やはりどこの国にも無責任な飼い方をして問題犬にしてしまい、放棄される頭数もかなりの数になるといいます。
なので、万が一にもペットショップをなくして、たくさんのシェルターを作っても、飼い主のモラルや知識が向上されないと同じ事の繰り返しになってしまいます。

人間がきちんとしたしつけや世話をしないで、「ぐれてしまった」収容動物たちをカリスマドックトレーナーのシーザー・ミランさんのいう、「犬にリハビリ」ができる人たちをたくさん養成できる環境も、夢をかなえるためには必要になってくるのでしょうね。

帰りも事故渋滞で、ひとりだったので、そんな理想?夢みながら、帰ってきました。
うちについてからは、まだ彼らも疲れているので、用意しておいた下の階のベッドへそれぞれ入ってもらいました。
とても緊張している様子で、ヒューイはほとんど固まっていました。
しばらくするとあちらこちら臭いをかぎ、マーキングしてました。さすが去勢前の男の子たちですあせあせ(飛び散る汗)

その日はごはんも食べず、ケージに入れて消灯。しばらく吠えてたかな。

翌日もドライフードは食べなかったので、缶詰をトッピング。少し食べるけどすぐあきてしまうよう。どうやら今まで缶詰か人間のものもらってたのかな?
しかも食べ方下手。よくこぼす。
おき餌してたのでしょう。集中して食べる様子なし。
なので、うちではある一定の時間食べなかったら、次のごはんまで下げちゃう。
お腹が本当にすいたら食べるだろうからと。

その次のごはんも似たような感じ。
多少食べなくても、太り気味だったので大丈夫かしら、と思い様子見。

そばについていると完食するけれど、離れると食べるのをやめてしまい、そのあとはまったく食べません。
きびしく「勝手にしなさい」と食べなければさげてしまえばいつかほっといても食べるようになるのだろうけど、あまりにも食べないと環境もかわり、季節も変わり目でもあるから体調を崩してはいけないと、今は食べ終えるまでそばについている状態です。少しづつ独り立ちさせねば、が今後の課題です。

明日は散歩のご報告をしますので、チェックしてみてね。




ニックネーム パッシェ at 00:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする